ワイズとチップの違い

ただ近くにお店がなかったり、安く購入したかったりすると履くことができない場合もあります。特にインターネットや海外通販で頼む際には、サイズの一つとしてワイズが必要となります。日本で販売されている多くがDワイズになっています。ワイズとは足の甲のあたりのサイズのことを指します。またオールデンの靴でB/Dと表示されていればDワイズ・C/EとなっていればEワイズになります。Dワイズが一番、日本人の足の形にあっているためです。

買うときにはお店の人に相談してみましょう。それから親指の付け根と小指の付け根を通るようにメジャーで一周測ります。そんな人のためにワイズのはかり方を説明します。基本的にオールデンで販売されている靴のワイズはDかEがほとんどです。日本のワイズの基準と海外の基準は異なるので注意しましょう。

ごく稀に、日本ではCワイズも販売されています。足の幅が狭い方にはお勧めです。オールデンの靴を選ぶ際に必要になってくるのがワイズです。その長さでワイズを決定します。また片方の足だけではなく、両方の足を測るのが大切です。

左右によってワイズが違う場合もあるので、必ず両方測りましょう。まずは両足に平等に体重をかけてたちます。また履く種類の靴によってワイズが異なるので、いつも同じワイズを買えばいいというわけではありません。初めてオールデンの靴を買う場合には、一度履いてみることをお勧めします。アメリカに行けば、EEも売っている場合があります。

チップの違い

オールデンで、一番人気のあるのがVチップになります。特徴はつま先の部分の縫い目がVになっているものです。この縫い目によって、かなり靴の雰囲気もことなるため、チップの違いで靴を選ぶ人も少なくありません。今ではデザインとして見られることが多いですが、本来は通気性を良くし、水切りをする役割があったと言われています。VチップとUチップの違いはあいまいで、両方とも同じと扱われる場合もあります。

様々な靴の種類や木型などが用意されているのがオールデンの特徴でもあります。ストレートチップはつま先の部分に一文字のラインがあるのが特徴です。VチップやUチップといった名前がオールデンでも使われています。次によく見るのがUチップです。履き皺がつきにくいという特徴があります。

Uチップと言われるものより少し先が尖っているのが特徴です。他にもオールデンで使われているチップにストレートチップとウィングチップがあります。またウィングチップはW型のステッチが入っています。このUチップはアメリカで作られた靴です。最高級靴であるオールデンの靴を1足買ってみたいという人も多いのではないでしょうか。

靴のデザインの一つとしてよく耳にするのがチップです。Uチップが使われている靴は少しカジュアルな雰囲気を持っています。ビジネスだけでなくドレッシーなデザインの靴に使われます。チップとは先端のトゥの形だけではなく、つま先周りの縫い目のことを指します。