リンゴ酢でデザート作り

冷蔵庫で1?2時間冷やし、固まったら取り出して、器に盛り付けたらできあがりです。これは、バーモント州では、昔からリンゴとはちみつは体に良いと言われており、健康を維持するためのドリンクとして飲まれてきたからです。さらに、寒天のかたまりがなくなるまで3?4分温めたら火からおろし、リンゴ酢120ccをかき混ぜながら加えます。寒天10gは、水洗いして適当な大きさにちぎり、ボウルに入れて水に約20分浸します。

食物繊維は腸の中で膨張し、便秘の解消やダイエットに効果的です。さらに、寒天には、血液サラサラ効果や、高血圧や高脂血症などを改善する作用があることがわかっています。リンゴとはちみつの組み合わせを「リンゴバーモント」と言うことがあります。バットに氷を入れて、ゼリー型をセットしておきます。

ゼリー型に、リンゴ酢寒天の液を8割くらいまで流し入れて、りんごの果実をスプーンで静かに入れていきます。それでは、リンゴ酢とはちみつを使用した、健康やダイエット効果のあるとってもおいしいデザート「リンゴ酢寒天」のレシピを紹介します。中火で丁寧にかき混ぜながら温め、沸騰してから5分経ったら、はちみつ小さじ1を加えます。このリンゴ酢寒天は、おいしく楽しいダイエットの手助けとなってくれるはずです。

寒天は海藻からできおり、食物繊維が豊富に含まれています。りんご4分の1個は、すりおろすか細かく刻んでおましょう。寒天を水から取り出して、水カップ3/4と一緒に鍋に入れます。